Resysta®

合成木材 Resysta®
Resysta® は米の生産過程で捨てられるもみ殻を主原料とした新しい合成木材です。

Resysta® 特長

環境保全に貢献

米のもみ殻を主原料としているため、木材に代わる素材として、熱帯雨林の乱伐から地球を守ることができます。
また、廃材となったResysta®は再利用が可能で、燃やしても有害なガスは発生しません。

耐久性が高い

通常の木材は経年変化により、ささくれやひび割れ、反りや水分による膨張や変形が発生しますが、
Resysta®は耐久性が高く、ささくれや反りが起こりません。
また耐水性にも優れており、膨張や変形も起こりません。

加工しやすい

通常の木材用の工具が使え、削る、研ぐ、磨く、切断、接着、ねじ止めなど木材と同じような加工が容易に行えます。
また、専用の塗料によって着色もしやすいので、お好みのカラーに対応することができます。

メンテナンスが容易

Resysta®の表面は水分をはじくので、ふやけも生じない上、湿度が高いと繁殖しやすい細菌やカビの発生もありません。
通常の汚れなら、水でふき取るだけとお手入れも簡単で、メンテナンスには家具の表面に上塗液やオイルを必要に応じて塗るだけで、
品質を持続することができます。

Resysta® 製造過程

原材料は籾殻60%、岩塩22%、ミネラルオイル18%に添加剤を加えたハイブリッド素材です。

Resysta® 製品事例

室内だけでなく、耐久性・耐水性に優れているため、太陽の当たる屋外でも利用が可能です。

家具

室内

屋外

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